2011年02月24日

『京都でかなえる家づくり』に掲載されます!

2011.5.31創刊 京都リビング新聞社発行の
『京都でかなえる家づくり  2011年版』


に、計画工房「はな」の記事が
掲載されることになりました♪

京都でかなえる家づくり.jpg


こちらの本は書店では販売されません。
京都リビング新聞社に申し込んでいただくと
無料で送付してもらえます。
京都の優良リフォーム会社や新築建替えの業者の情報が満載です。
口コミ等の信頼性が疑問視される中、
こういった情報誌を自分の目で見て確かめてみるのもいいかも・・・。



これから取材等が始まります。
また取材の様子もアップできたらな、と思います。


皆様、どうぞお楽しみに!



posted by 計画工房「はな」 at 14:54| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

「新築」「リフォーム」どっちがお得!?(耐久性編)

今回は「新築」「リノベーション」「部分リフォーム」を耐久性で比べてみます。


まずは「新築」です。
某建築士の構造偽装問題以降行政は大変厳しくなっております。
新築住宅はある一定の基準に達しているか行政に「確認」を申請することになっています。
このおかげで、一般ユーザーは守られています。
ですから、あまり勉強されなくても、「大丈夫?」等と疑心暗鬼になられなくてもまあ「安心」な住宅を手に入れることができます。
これは大きなメリットです。


次に「リノベーション」です。
当社の場合は耐震補強等も補助金を活用できる基準まで補強します。
補助金を使うということは「行政の確認」が必要になるということです。
ただ、法律の縛りのないリフォームを選択する場合は確かな目で確認する必要があるのは言うまでもありません。
そんな時は我々の様な一級建築士と相談するのがいい方法だと思います。
先の構造偽装問題以降行政が一級建築士に求める責任はより大きなものになっています。
「人間の一生で一番大きな買い物」
である「住宅」の性能を守る神聖なる仕事としての位置づけである事を
「定期講習」や「管理建築士講習」で繰り返し繰り返し言われています。
ただ、リノベーションの場合結局それを「任せる人」によって
「デザイン」「プラン」「構造強度」等の品質が大きく変わってしまうのも事実です。
「大手だから安心」とか「一級建築士だから安心」とはいかないのが現状です。


最後に「部分リフォーム」です。
雨漏れや外壁のひび割れなど、すぐに対処しないといけない事は部分リフォームでするべきです。
しかし、部分リフォームを重ねても全体構造の補強はしにくいのが現実です。
ですから、部分リフォームを重ねることが「耐久性向上」には一番勿体ないかもしれませんね。
あと、「リフォーム会社」に求められる基準としてあまり大した縛りが無いのも問題です。
簡単に言うと誰でもリフォーム会社を名乗ることができるということです。
ちょっと怖いですね・・・。


補足ですが、「木造を軽量鉄骨造に変えたい!」と思ってもそれはリフォームではできません。
そんな時は新築するしかないですね。


確かな目をもつためには日々勉強するしかありません。
確かな目を持ち、自分で「本当にいい業者」「任せられる人」を判断できれば
「安くていい買い物」ができると思います。
逆に自分で考えることを面倒くさがれば、
「安心」という看板を高い値段で買うことになると思います。

今回は2回にわたる特集でした。

いかがでしたか?
参考になりましたでしょうか?

posted by 計画工房「はな」 at 23:42| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新築」「リフォーム」どっちがお得!?(費用編)

「新築」と「リフォーム」ではどっちがお得なのでしょうか?
これは非常に悩む問題です。

まずは費用面で考えてみましょう。

費用面を「新築」「全面リフォーム(リノベーション)」「部分リフォーム」で比べてみます。


まず新築で30坪建てたとします。
そこで安物の仕様を考えたらおかしくなりますが、現状お住まいの木造住宅の使われている「国産材」「乾燥材」を構造とし、一般的なハウスメーカー協会加盟(←ここ大事です。)のハウスメーカーの仕様を考えます。
と、最低1,800万円はかかります。それに解体費用、不動産取得税、登記費用などを入れると約2,000〜2,200万円くらいにはなるでしょう。


対するリノベーションで30坪工事した場合。
同上の仕様で新築並みの耐震補強から水回り等全面改修を含め間取りを変えて、諸経費を入れても1,000〜1,300万円くらいで終わると思われます。新築の約50〜60%で収まるということです。
(以下2011年5月追加)
大工さんの手間がかかるのは新築よりリフォームであることは間違いないと思います。
なぜなら、解体するところから仕事が始まるからです。
新築なら古家を「重機」で壊してしまえばいいから楽ですよね。
更に、大工さんでも新築プラモデルを作成するようにはいかないのがリフォームの大工さんです。
難しい。
本当に難しいんです。リフォームは。
ですから大工さんの日当もそう下げられないのです。本当の「経験」豊富なプロ大工ですから。
じゃあどこで金額が下がっているのでしょうか?
それも実は「経験」なんです。
リフォームを本当の意味で経験していない工務店はリフォームの金額を下げることはできません。
安全経費がかさんだ見積もりになるからです。

リフォームを熟知した会社はこうです。
・きちんと調査する。
・そして壊さなくてもいいところは壊さない。再利用する。ゴミを減らす。
・だから無駄な材料を買わなくてよい。
・次にどんなことが起こるか現場で予想する。だから段取りが良い。
・これは大工の経験が物を言う。
・協力業者も、無駄な現場調査に来させない。だから金額を安く仕切れる。
だから新築するほど綺麗になり、耐久性も上がるのに新築の金額の約50%程度で仕上げることが可能なのです。
(以上が2011年5月追加分)



更に予算を考えれば、部分リフォームはもっと身近です。
「100万円でどこまでできる?」等と考えていけばいいわけです。


いかがですか?

次回は耐久性で考えてみます。お楽しみに。
posted by 計画工房「はな」 at 23:16| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

暦の上ではもう春、のはずが、まだまだ寒い毎日ですね。

京都はまた今日も雪が降ってきました。
みぞれのような、冷たい雪です。


今年は本当に雪の日が多いですね。
皆様、お出かけの際は気をつけましょう!




城陽市の工事は、順調にすすんでおります。


もうしばらく、ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします!
posted by 計画工房「はな」 at 14:21| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

☆ためになる過去ブログ集(2011年2月)☆

posted by 計画工房「はな」 at 01:13| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

2月です!

DVC00860.jpg
今日から早いもので2月!

寒い毎日でしたが、 皆様お元気にお過ごしでしょうか?
寒さもこれから少し緩むようです。

春が待ち遠しいですね。




城陽市の現場、予定どおり工事はすすんでいます。

今は耐震補強工事等を行っています。


見えない場所ながら、特に大事な工事。
安心安全な住まいのため、きっちり進めていきます。


近隣の皆様、ご迷惑おかけしております。
ご協力に、感謝します!
posted by 計画工房「はな」 at 10:30| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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